少女時代ユナ、『悪魔が引っ越してきた』で主演女優賞受賞=春史映画祭

写真提供=SMエンターテインメント
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 【Pickcon】人気女性グループ少女時代のメンバーで女優としても活動しているユナ(本名イム・ユナ)が、授賞式で相次ぎ受賞し、年末を華やかに彩っている。

 ユナは23日に開かれた「第29回春史国際映画祭」に出席し、今年8月公開の映画『悪魔が引っ越してきた』で披露した破格の変身ぶりと幅広いキャラクターが認められ、主演女優賞の栄誉に輝いた。

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 ユナは同作で、昼間はパン屋を営み、夜になると悪魔として目覚めてしまうチョン・ソンジ役を務めた。温かいけれど危い二つの顔を、声のトーンや眼差し、表情だけではっきりと演じ分け、これまで見ることができなかった「ユナの新たな顔」だと好評を博した。

 受賞に際してユナは「『悪魔が引っ越してきた』で再び新たな挑戦をすることになった。挑戦と変化に向き合ったとき、恐れではなく、胸がときめいて楽しむ気持ちでやる方法を教えてくれた作品」「これからも今のように一歩一歩きちんと歩んでいきたい」という心のこもった感想と共に、制作スタッフ・共演者・観客・ファンに感謝を伝え、拍手喝采を浴びた。

チョ・ミョンヒョン記者
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