3年ぶり映画出演のチェ・ジウ 「母親役は女優にとって自然なこと」

3年ぶり映画出演のチェ・ジウ 「母親役は女優にとって自然なこと」

 【NEWSIS】女優チェ・ジウが、「涙の女王」のイメージを脱して「ワーキングマザー」として戻ってくる。

 『シュガー』は、1型糖尿病と診断された幼い息子を救うために孤軍奮闘し、最終的に世の中を変える母親の、奇跡のような物語を描く作品。

【写真】チェ・ジウ、1型糖尿病患う息子の母親役…おしゃれな白スーツ姿

 チェ・ジウは、2020年に44歳で娘を出産した後、映画『シュガー』の台本を受け取ったという。母親役に挑戦することについて「自分が母親になったから固執したわけではない。女優にとって自然な流れだと思う」とした上で「KBS第2のバラエティー番組『スーパーマンが帰ってきた』などに出演しながらたくさん学び、これからどのように生き、子どもにとってどんな母親になるのか、絶えず考えるようになったと思う」と強調した。

 また、自分が演じるミラの夫ジュヌ役を務める俳優ミン・ジヌンとは11歳差だが、「年下という感じはしなかった」と語るチェ・ジウ。「撮影現場は気まずくなかった。すごく楽しくしてくださって、すべてが自然に過ぎていった。孤軍奮闘するけれど、結果的には家族映画。希望に満ちた内容なので、年明けに温かい気持ちを持ってほしい」とコメントした。

シン・ジア・インターン記者
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