【NEWSIS】希少がんとの闘病、そして寛解を告白した歌手ユン・ドヒョンが近況を写真で報告した。
ユン・ドヒョンは8日、交流サイト(SNS)「インスタグラム」の自身のアカウントに放射線腫瘍(しゅよう)科の外来診療を受けた時の写真をアップロードし、「1年ぶりに再検査、幸いなことに問題ありませんでした」と投稿した。
【写真】 ユン・ドヒョン×BTOBウングァン×チャ・ジヨンら『光化門恋歌』の主役たち
ユン・ドヒョンは「来年までまた一生懸命ケアし、少しでも健康に、音楽も少しでももっと(できるように)」「そのように生きていければありがたいです」「皆様の健康のために祈っています」とも書いている。
ユン・ドヒョンは昨年8月、「希少がんで闘病し、このほど寛解と診断されました」と明らかにした。2021年の健康診断でがんが見つかったが、3年間の治療を経て寛解したという報告だった。
ユン・ドヒョンは当時、SNSで「2021年、ミュージカル『光化門恋歌』の練習が始まったばかりのころ、おそらくかなり暑い夏だったと記憶しています。健康診断の後、がんと言われました」「本当に驚きました。受け入れ、気を引き締めて治療を頑張ることを決心し、治療後は毎朝病院に行き、少し大変でしたが治療しました」と告白した。
だが、闘病中もコンサートやラジオ番組、ミュージカルなどさまざまな活動をすべて続けた。