【NEWSIS】薬物使用や税金の滞納などで物議をかもし、韓国芸能界を事実上引退したパク・ユチョンが日本で活動している様子が公開された。
X(旧ツイッター)の複数のアカウントに最近、パク・ユチョンが東京タワーでファンたちと会い、話をしている姿が収められた動画が掲載された。
公開された動画を見ると、パク・ユチョンは以前活動していたころに比べ、かなりふっくらしているようだ。パク・ユチョンはファンに頭を下げてあいさつし、ファンたちは歓声を上げ、拍手した。
また別の動画では、パク・ユチョンがスマートフォンでファンたちと自撮りしたり、サインをしたりしている。そのほか、パク・ユチョンは弟のパク・ユファンと一緒にプリクラを撮影した。
なお、2019年に薬物を使用したとして裁判沙汰になったパク・ユチョンは懲役10月、執行猶予2年を言い渡された。
最初に薬物使用疑惑が浮上したとき、パク・ユチョンは記者会見に臨み、「決して薬物を使用していない。もし薬物を使用していたら芸能界を引退する」と主張していたが、うそだったことが分かり、物議をかもした。パク・ユチョンは薬物使用などをめぐり物議をかもしたことについて謝罪し、芸能界引退の意向を示した。
しかし、パク・ユチョンは引退宣言を覆し、活動再開の動きを見せてきた。昨年12月には、国税庁が公開した高額・常習滞納者リストに名を連ねた。2016年に譲渡所得税など計5件の税金4億900万ウォン(約4275万円)を納めなかったからだ。