【ソウル聯合ニュース】韓国の人気グループ、SEVENTEEN(セブンティーン)がタイ・バンコクで15~16日に行われた公演を最後にワールドツアーを締めくくった。
所属事務所によると、SEVENTEENは4カ月にわたるワールドツアーのフィナーレを飾ったバンコク公演で「LOVE,MONEY,FAME」「God Of Music」「孫悟空(Super)」などのヒット曲を歌い、ヒップホップチーム、パフォーマンスチーム、ボーカルチームのユニット別のステージを披露するなど観客を魅了した。
SEVENTEENは公演の最後に「ワールドツアーを共にしたメンバー、スタッフ、CARAT(SEVENTEENのファン)に感謝します。今回のツアーが幸せな記憶として心に刻まれました」と振り返った。
5月にデビュー10周年を迎えるSEVENTEENは「10年間、SEVENTEENを愛してくださった方々に感謝します。これからもCARATのために成長を続けます」と覚悟も語った。
昨年10月の韓国公演でスタートしたワールドツアーは北米、日本、アジアの14都市で30公演が行われ、計約103万7000人の観客(オンラインを含む)を動員した。
ツアー中だった昨年12月には米音楽賞「ビルボード・ミュージック・アワード」の「Top K-Pop Touring Artist賞」を受賞した。
4月にはメキシコの大型音楽フェスティバル「Tecate Pa'l Norte 2025」にK―POPアーティストとして初めて出演する。