移籍:SMを去るオンユ 新事務所グリフィン「第1号アーティスト」

写真提供=グリフィン・エンターテインメント
▲ 写真提供=グリフィン・エンターテインメント

 【NEWSIS】男性アイドルグループSHINee(シャイニー)のメンバー、オンユ(34)=本名:イ・ジンギ=が芸能事務所SMエンターテインメントから新しい事務所に移籍した。

 新芸能事務所グリフィン・エンターテインメント(GRIFFIN Entertainment)は3日、「オンユと新たなスタートを切る」と明らかにした。

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 グリフィンという事務所名は、ライオンの体にワシの頭と翼を持つ想像上の動物「グリフィン」から取ったという。この想像上の動物は守護の意味を持つ。オンユはグリフィンの第1号アーティストだ。

 オンユは昨年、SHINeeの8thフルアルバム『HARD(ハード)』リリース直後、健康上の理由で活動を休止した。今回の契約のニュースと共に新たな活動を行うものと予想される。

 今年デビュー16周年を迎えるSHINeeは第2.5世代を代表するK-POPアイドルで、何よりも安定した実力が強みだ。だが、今年オンユとテミンがSMを離れることになり、転換期を迎えている。テミンはこのほど、ビッグ・プラネット・メイドENT.(BIG PLANET MADE ENT.)に移籍した。SHINeeの残りのメンバー、キーとミンホは引き続きSMにとどまることを決めた。SHINeeのメンバー4人は所属事務所が違ってもグループ活動を無理のない範囲で並行させる予定だ。

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イ・ジェフン記者
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