防弾少年団SUGA、高圧的な先輩後輩文化に言及 「ジョン・ヨンファはいい先輩だった」

写真提供=ユーチューブ・チャンネル「BANGTAN TV」
▲ 写真提供=ユーチューブ・チャンネル「BANGTAN TV」

 【NEWSIS】人気グループ防弾少年団(BTS)のメンバー、SUGAが高圧的な先輩後輩文化についてトークを繰り広げた。

 15日に公開されたユーチューブ・チャンネル「BANGTAN TV」のコンテンツ「シュチタ(SUGAと酔うタイム)」に、人気バンドCNBLUEのジョン・ヨンファがゲスト出演した。

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 ジョン・ヨンファはSUGAと親交を深めることになったきっかけについて「2015年に僕が初めてソロ曲を出し、寂しいときだった。バックステージに防弾少年団がいた」とした上で「あのときは、防弾少年団の人気が上昇しているときだった。その前からうちのメンバーたちは、宿舎で『あいつら、何か違うよね?』と言っていた」と語った。これを受け、SUGAは「僕たちはアルバム2枚をダメにして、またスタートを切るときだった」と冗談を言った。

 ジョン・ヨンファは「活動期間が重なり、君たちのことが気になった。『休みの日には何をしているの?』と尋ねると、『僕たちは曲を書いています』と言っていたよね」とした上で「こんな話をする後輩はほとんどいない。だから『彼らはもっと成功するだろう。もっと仲良くならなくちゃ』と思った」と打ち明けた。SUGAは「ときどきこんな風に言ってくれる先輩がいると、妙な気分だ。いいね」と言って笑った。

 SUGAは「僕もヨンファさんに感謝していることがあるんだけど、放送局に行くと怖い先輩たちがいるではないか。『あいさつしないのか?』など、高圧的な雰囲気が嫌だった」と打ち明けた。ジョン・ヨンファもまた「直接言わずにマネージャーを通じて言う」と共感した。SUGAは「ヨンファさんに『君たちはうまくいくよ』と言われ、『こんなにいい先輩もいるんだな』と思った。心から応援してくれる先輩がいるということに、すごく感動した」と語った。そして二人は「初めてご飯を食べたとき、音楽の話だけで3時間した」と打ち明け、気が合う様子を見せた。

チュ・スンヒョン記者
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