ビルボードが年末決算チャート発表 K―POP勢が多数ランクイン

ビルボードが年末決算チャート発表 K―POP勢が多数ランクイン

【ソウル聯合ニュース】米ビルボードが21日(現地時間)、ホームページで発表した2023年の年末決算チャートにK―POPアーティストが多数ランクインした。

 ビルボードは1年間に最もヒットしたアルバムや曲、アーティストなど各部門の年末決算チャートを毎年発表している。2023年の年末決算チャートは昨年11月19日から今年10月21日までのチャートの成績を基にしている。

 年間シングル総合チャート「ホット100ソング」では、ガールズグループ、FIFTY FIFTY(フィフティーフィフティー)の「Cupid」が44位を記録した。

 また、BTS(防弾少年団)のメンバー、JUNG KOOK(ジョングク)の「Seven」が82位に付けた。K―POPソロ歌手の曲が同チャートにランクインしたのはPSY(サイ)の「江南スタイル」以来、11年ぶり。

ビルボードが年末決算チャート発表 K―POP勢が多数ランクイン

 年間アルバム総合チャート「ビルボード200アルバム」では、Stray Kids(ストレイキッズ)の「★★★★★」(5―STAR)が82位で、K―POP歌手として最高位を記録した。このほかTOMORROW X TOGETHER(TXT、トゥモロー・バイ・トゥギャザー)の「The Name Chapter:TEMPTATION」が122位、NewJeans(ニュージーンズ)の「Get Up」が134位、TWICE(トゥワイス)の「READY TO BE」が178位、BTSのJIMIN(ジミン)の「FACE」が193位、SEVENTEEN(セブンティーン)の「FML」が195位に入った。JIMINはK―POPソロ歌手としては初めて同チャートへのランクインを果たした。

 「ビルボード・グローバル200」の年間チャートでは、「OMG」(41位)などNewJeansの曲が5曲ランクインした。このほかJUNG KOOKの「Seven」が17位、FIFTY FIFTYの「Cupid」が20位、JIMINの「Like Crazy」が61位、韓国のコンテンツ企業、ピンクフォンカンパニー(ピンキッツ)が制作したキッズソング「Baby Shark(サメのかぞく)」が89位、IVE(アイブ)の「I AM」が152位、BLACKPINK(ブラックピンク)のメンバー、ジスの「FLOWER」が160位、LE SSERAFIM(ル セラフィム)の「ANTIFRAGILE」が182位だった。

 FIFTY FIFTYとNewJeansは「トップアーティスト」の75位と86位、「トップアーティスト―デュオ/グループ」の6位と8位をそれぞれ記録した。

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