ソン・ヘギョ、ハングルの日を迎えるに当たりソ・ギョンドク教授と米国LACMAホームページにハングル地図提供

ソン・ヘギョ、ハングルの日を迎えるに当たりソ・ギョンドク教授と米国LACMAホームページにハングル地図提供

 【Pickcon】世界の有名な美術館および博物館に韓国語の案内書を寄贈してきた女優ソン・ヘギョと誠信女子大学のソ・ギョンドク教授が、米国ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)のホームページに「ハングル地図」を提供すると発表した。

 ロサンゼルス・カウンティ美術館は、古代から現在に至るまで、およそ14万9000点に達する美術品を所蔵している、米国西部最大規模の美術館だ。

 すでに6月には美術館に関する全般的な紹介、地図、観覧者の注意事項などを詳しく紹介した韓国語の案内書を製作し、韓国人観覧者に無料で提供してきた。

 今回、ハングルの日(10月9日)を迎えるに当たり、ロサンゼルス・カウンティ美術館のホームページに略式で製作したハングル地図を提供することになった。英語、スペイン語に続いて3番目に韓国語の地図を確認できることになったということで、非常に意義深い。

 これについてソ・ギョンドク教授は「ロサンゼルス・カウンティ美術館訪問を計画しているなら、まずホームページに入って『ハングル地図』をチェックした後、各展示室の位置を把握し、チケット発付時に提供される韓国語の案内書を持って、美術館観覧にうまく活用すればよい」とコメントした。

 なお、ソ・ギョンドク教授は2006年、ニューヨーク・メトロポリタン美術館に初めて韓国語の音声サービスを誘致して話題を呼び、その後ソン・ヘギョと意気投合し、今までコツコツと世界の有名美術館および博物館に韓国語の案内書を寄贈してきた。

◆【写真】ソン・ヘギョ、黒いドレスを着て女神のよう

イ・ウジョン記者
<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c)Chosunonline.com>
関連ニュース