MAMAMOOファサ「わいせつ騒動」事情聴取…警察「扇情パフォーマンス」公然わいせつ罪で送検か

MAMAMOOファサ「わいせつ騒動」事情聴取…警察「扇情パフォーマンス」公然わいせつ罪で送検か

 【NEWSIS】ガールズグループMAMAMOO(ママム)のメンバー、ファサ(28)=本名アン・ヘジン=がこのほど、警察の事情聴取を受けていたことが分かった。

 警察などが10日に明らかにしたところによると、ソウル城東警察署はこのほど、ファサを被告発人として呼び出し、約3時間事情聴取したとのことだ。

 警察は7月に告発人を呼んで事情聴取したのに続き、このほどファサも呼び出して事情聴取したほか、tvNなどから映像および関連資料の提供を受けて捜査を進めている。警察は近く公然わいせつ罪の疑いでファサを検察に送致するかどうかを決める方針だ。

 ファサは5月12日、ソウル市鍾路区にある成均館大学の大学祭のステージで、tvNのバラエティー番組『ダンス歌手流浪団』を撮影した際、舌で指をなめた後、体の特定部位に当てる動作をした。

 この様子は大学祭直後、交流サイト(SNS)などを通じて広まり、「過度に扇情的なのではないか」と物議を醸した。これに対し学生保護者人権保護連帯が6月、ファサを公然わいせつ罪で警察に告発していた。

◆【写真】MAMAMOOファサ「鮮やかピンク・コーデ」

ホン・ヨヌ記者
<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c)Chosunonline.com>
関連ニュース