Jay Park&MAMAMOOら出演予定の大阪公演が突然中止…時速120キロの水噴射、スタッフ死亡

写真=WATERBOMB JAPANの公式ツイッターをキャプチャーしたもの
▲ 写真=WATERBOMB JAPANの公式ツイッターをキャプチャーしたもの

 【NEWSIS】15日・16日の両日大阪で開催予定だった音楽フェス「WATERBOMB JAPAN 2023」のリハーサル中、死亡事故が発生し、同イベントが中止となった。

 主催者側は14日、公式ホームページで「大阪公演に関しまして、会場設営の際、重大な事故が発生いたしました」「大阪公演については中止とさせていただきます」と伝えた。チケットは全額返金される予定だ。

 読売新聞など現地メディアによると、14日午前11時10分ごろ、イベント会場でリハーサル中だった男性スタッフは、時速120キロで噴射された水が直撃し、倒れたという。意識不明の状態で病院に搬送されたが、死亡が確認されたという。40代とみられる男性は「ウォーターキャノン」と呼ばれる装置を点検していた。死因は顔面負傷による脳挫傷で、水を噴射する装置から突然水が噴き出し、不幸な事故が発生したとのことだ。警察は、業務上過失致死の疑いもあるとして調べている。

 「WATERBOMB」は水遊びと公演が楽しめる、夏を代表するフェスティバルだ。大阪公演は15日・16日の両日、舞洲スポーツアイランド・空の広場で開催予定だった。Jay Parkことパク・ジェボム、2PMのニックン&JUN. K、MAMAMOO、クォン・ウンビら韓国のアーティストが出演するはずだった。

シン・ヒョリョン記者
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