ごみやたばこの吸い殻だらけ…ENAドラマ、撮影での迷惑行為を謝罪

ごみやたばこの吸い殻だらけ…ENAドラマ、撮影での迷惑行為を謝罪

 【NEWSIS】チョン・ウソン主演のドラマ『愛していると言ってくれ』制作サイドが、撮影で迷惑をかけたことについて謝罪した。

 『愛していると言ってくれ』側は2日、「撮影中に放置されたごみにより、ご協力いただいた地域の皆さんに不快な思いをさせ、ご心配をおかけし、心から申し訳なく思っている」と謝罪した。さらに「当日はマニュアル通り、撮影終了後ただちに現場の整理をしたが、その過程で不十分な点があった。撮影中にもごみが放置されないよう、あらためてマニュアルを点検する」とした上で「再発することがないよう、事前に防ぎ、よりいっそう徹底して周辺整理を行う」と強調した。

写真=・オンライン・コミュニティより
▲ 写真=・オンライン・コミュニティより

 先月31日、あるオンライン・コミュニティには「ドラマ『愛していると言ってくれ』の撮影現場のレベル」というタイトルの投稿がアップされた。作成者Aさんは「撮影に来たなら片づけていかなくちゃ、誰が片づけるんだ」とし、ごみが散らばっている写真を公開した。『愛していると言ってくれ』のシノプシスとともに、プラスチックのコップ、ドリンクの缶、水のボトル、たばこの吸い殻などが捨てられている。

 このドラマは、言葉の代わりに絵で感情を表現するのに慣れている聴覚障害者のチャ・ジヌ(チョン・ウソン)と、声で気持ちを表現するチョン・モウン(シン・ヒョンビン)が愛を深めるというストーリーを描く作品だ。日本の同名ドラマが原作で、チョン・ウソンが『パダムパダム~彼と彼女の心拍音~』(2011-2012)以来、およそ10年ぶりにお茶の間に戻ってくるということで、期待を集めている。

◆【写真】チョン・ウソン、彫刻のようなほほ笑み

チェ・ジユン記者
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