ユ・ヨンソク、告訴状提出…「警備員無視は虚偽、名誉毀損」

ユ・ヨンソク、告訴状提出…「警備員無視は虚偽、名誉毀損」

【NEWSIS】俳優ユ・ヨンソク(38)が、人間性を暴露する記事の作成者を告訴した。

 所属事務所キングコングbyスターシップは24日、「昨日、名誉毀損、虚偽事実公布などの疑いで、ユ・ヨンソクの記事作成者に対する告訴状をソウル地方警察庁に提出し、受理された」と明かした。22日に「弁護士を選任し、法的措置を取りたい」と表明してから、わずか一日で告訴を行ったというわけだ。「作成者が言及した時期(6-7年前)、ユ・ヨンソクはオフィステル(住居兼オフィス物件)で暮らしていた」「友人たちとサイクリングをしたことはない。プレゼントされた自転車はあったが、しまい込んでいた」と説明した。

 22日、あるオンラインコミュニティに「俳優ユ・ヨンソクさんの人間性は“相手による”のかと思います」というタイトルの記事が投稿された。記事の作成者は、自分の父親がユ・ヨンソクの暮らすマンションの警備員として働いていたとし、「ここの前にある自転車はユ・ヨンソクさんのものですか」と笑顔で尋ねたのに、ユ・ヨンソクは指を差して「俺があんなゴミみたいな自転車に乗るって? あれが俺のだって?」とあざ笑った、と主張した。さらに「指を二度動かして“ちっちっ”と舌を鳴らし、友人らに『無視して行こう』と言った。父の上から下までじっと見てはしきりにくすくす笑っていたという」「父は羞恥心と、侮辱されたという思いで仕事を辞めた」と説明した。

 その後、「ユ・ヨンソクの人間性に関する記事を書いた者です。最近バラエティーによく出て人気を集めているので、嫉妬心から記事を書きました」と告白し、ハプニングとして一段落するかのように思われた。だが作成者は「謝罪文は私が書くものではない」とし、「私は父に聞いた話を言っただけ」と釈明した。ユ・ヨンソクのオフィステルで10年勤めている警備員は24日、芸能メディア「ディスパッチ」の取材に応じて「正確な内容が一つもない」とし、「私の話で汚名をそそげるのなら喜んで(話を)したい。こういう形で陰に隠れて冒険してはいけない」と語った。

◆【写真】ユ・ヨンソク、バイクに腰掛けカリスマアピール

チェ・ジユン記者
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