興行成績:『すずめの戸締まり』初日に観客14万人超…ヒットの予感

 【NEWSIS】日本のアニメーション映画『すずめの戸締まり』が公開初日、15万人に迫る観客を動員し、興行成績ランキング1位で好スタートを切った。

 『すずめの戸締まり』は8日に観客14万3499人(映画振興委員会発表)を動員し、興行成績ランキング首位に立った。売上高のシェア(映画全体の売り上げのうち、特定の映画の売り上げ比重)は57.4%だった。この映画は、『君の名は。』(2016)や『天気の子』(2019)などで韓国でも多くのファンを抱えている新海誠監督の新作だ。前作2作品とあわせて「災害三部作」と呼ばれる『すずめの戸締まり』は、日本各地の廃墟に点在する災いの出口である「扉」を閉じていく少女・鈴芽と成年・草太の物語を描く作品。日本で昨年公開され、観客1000万人以上を動員し、先月開催されたベルリン国際映画祭のコンペティション部門に招待された。

興行成績:『すずめの戸締まり』初日に観客14万人超…ヒットの予感

 『すずめの戸締まり』の勢いは週末まで続くものと予想される。9日午前8時15分現在、同作の前売り観客数は16万3800人を超え、前売り占有率51.6%を記録している。

 そのほか、興行成績ランキングは2位『THE FIRST SLAM DUNK』(2万4863人、通算389万人)、3位『対外秘』(2万915人、通算57万人)、4位『「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』(1万3319人、通算35万人)、5位『IM HERO THE FINAL』(7066人、通算16万人)の順だった。

◆【写真】『すずめの戸締り』原菜乃華、韓国ファンと初の対面

ソン・ジョンビン記者
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