『スイッチ』主演クォン・サンウ「息子は変声期を迎え、母親より背が高くなった」

【SportsChosun】映画『スイッチ』主演のクォン・サンウが家族への格別な愛情を表現した。

 クォン・サンウは27日、ソウル市鍾路区三清洞のカフェでスポーツ朝鮮の取材に応じ、「子どもたちが外国にいるので頻繁には会えないが、韓国にいるときは(一緒に)多くの時間を過ごした」と語った。

 この日、クォン・サンウは子役のパク・ソイ、キム・ジュンに無限の愛情を示した。先に開かれた『スイッチ』制作報告会では「パク・ソイとキム・ジュンは韓国子役界のIU(アイユー)とパク・ボゴム」と激賞。クォン・サンウは「現場での楽しみの半分を子どもたちが占めている。これまで多くの子どもたちと会ってきたが、ソイとジュンは、僕がテレビで見ていたときからすごく好きだった子たち。天真爛漫な子どもらしい一面もあるし、演技は演技としてきちんとやるからすごいと思う」と語った。

『スイッチ』主演クォン・サンウ「息子は変声期を迎え、母親より背が高くなった」

 撮影以外の時間は家族と一緒に過ごすというクォン・サンウは「上の息子が急速に成長して、変声期が来た。背も母親より高くなった。今は離れて過ごしているから残念だけど、一生懸命仕事をしているという点に誇りを感じている。僕が早く作品を終わらせてこそ家族に会える、という気持ちで臨んでいる」と説明した。

 一人で時間を過ごすときの趣味生活については「半身浴を、多いときは一日に3回くらいする」とし、「狭い浴槽の中に入るときは『なんでこんなに狭い場所でやっているんだろう。一体何をやっているんだ』と思い、つい寂しさに襲われる(笑)。それでも汗を流して出てくると、ストレスがかなり解消できるときもある」とジョークを飛ばした。

 来年1月4日公開の映画『スイッチ』は、たびたびキャスティング候補に挙がり観客1000万人を動員するほどの人気だが自他共に認めるスキャンダルメーカーでもある、華麗なシングルライフを満喫していたトップスターが、クリスマスに人生が180度ひっくり返る瞬間を迎えたことから展開する物語を描く作品。

アン・ソユン記者

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