サッカーのワールドカップ(W杯)で12年ぶりのベスト16進出を成し遂げた韓国代表のベント監督と選手らが7日、仁川国際空港に到着の便で帰国した。写真は空港で記念撮影に臨む韓国代表チーム。選手団はこのあと仁川国際空港で帰国歓迎行事に臨み、解散する予定だ。
ソン・フンミン、李康仁(イ・ガンイン)らの海外組は、帰国後しばらく韓国国内で休養する予定だという。
カタール・リーグでプレーする鄭又栄(チョン・ウヨン)=アル・サッド=と、サウジアラビア・リーグでプレーするキム・スンギュ=アル・シャバブ=、ドイツ・ブンデスリーガで活躍中の鄭優営(チョン・ウヨン)=フライブルク=は韓国には帰国せず、カタール現地から所属クラブに戻った。
イ・デドク記者