チョン・ウソンが聴覚障害者の役…日本原作のドラマでおよそ10年ぶりにお茶の間復帰

【NEWSIS】俳優チョン・ウソンが10年ぶりにお茶の間へ戻ってくる。

 『愛してると言ってくれ』(仮題)は、言葉の代わりに絵で感情を表現することに慣れた聴覚障害者のチャ・ジヌ(チョン・ウソン)と、声で気持ちを表現するチョン・モウン(シン・ヒョンビン)のメロドラマ。ジヌは静かな世界の中で自由に生き、偏見の視線も気にしない。モウンは、あるがままの自分を尊重しつつ夢と愛を堂々と実現していく。

チョン・ウソンが聴覚障害者の役…日本原作のドラマでおよそ10年ぶりにお茶の間復帰

 チョン・ウソンは『パダムパダム-彼と彼女の心拍音』(2011-2012)以来、久々のドラマ出演だ。同じ事務所(アーティスト・カンパニー)に所属するぺ・ソンウが飲酒運転で『熱血弁護士パク・テヨン~飛べ、小川の竜~』(2020-2021)を降板したことを受け、代役として投入されたことはあるが、正式なドラマ復帰はおよそ10年ぶりになる。

 『愛してると言ってくれ』は、同タイトルの日本のドラマが原作。1995年にTBSで放送され、同年の第6回ザ・テレビジョン・ドラマアカデミー賞(95年7-9月)で最優秀作品賞、主演男優賞・主演女優賞などに輝いた。制作を手掛けるNEW STUDIOは「今年の年末から撮影を開始する予定」だとし、「さまざまなチャンネルとプラットフォームで番組編成を話し合っているところ」と明かした。

チェ・ジユン記者

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