女優パク・スヨン 飲酒事故で在宅起訴

【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウルで5月に飲酒運転事故を起こした、ガールズグループAFTERSCHOOL(アフタースクール)の元メンバーで女優のパク・スヨンさん(28)が在宅起訴されたことが1日、分かった。

 法曹界関係者によると、ソウル中央地検は6月24日、パクさんを特定犯罪加重処罰などに関する法律上の危険運転致傷と道路交通法上の飲酒運転の罪で在宅起訴した。

女優パク・スヨン 飲酒事故で在宅起訴

 起訴状などによると、パク被告は5月18日午後10時10分ごろ、江南区の永東大橋南端の交差点付近を運転中に、前を走るタクシーに追突して運転手にけがを負わせたとされる。当時の血中アルコール濃度は免許取り消しの基準(0.08%)を超えていた。

 警察は飲酒運転の容疑で送検したが、その後の検察の調べでタクシー運転手がこの事故でけがをしたことが立証され、危険運転致傷罪にも問われた。
 パク被告は2010年にAFTERSCHOOLのメンバー、リジとしてデビュー。18年に脱退後、女優として活動してきた。

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