渦中のソ・イェジ、CMから消えた…違約金は数十億ウォン?

 【edaily】女優ソ・イェジの行動が物議をかもしている中、CM界からもソ・イェジの姿が消え始めた。

◆【写真】ソ・イェジ、華やかさの中に清純さがある「魅惑的なスタイル」

 ソ・イェジがCMモデルを務めているマスクブランド「aer」は14日、公式ホームページからソ・イェジの写真をすべて削除した。同ブランドは消費者から不満の声を受け、このような決定を下したという。

渦中のソ・イェジ、CMから消えた…違約金は数十億ウォン?

 女性向けヘルスケアブランド「インナーフローラ」、コスメブランド「ルナ」「LBB CELL BEAUTY」なども、ソ・イェジが登場する広報物を消している。ソ・イェジがモデルとして活動しているブランドは、そのほかにもアイウエアブランド「RIETI」、メディカルエステティックブランド「CLASSYS」などがある。

 2013年にデビューし、さまざまな作品に出演しキャリアを積んできたソ・イェジは、昨年放送されたドラマ『サイコだけど大丈夫』(tvN)でスターダムにのし上がった。このドラマ以降、CM業界からオファーが相次ぎ、ギャラもアップした。

 複数のCM業界関係者はイーデイリーの取材に対し、「ソ・イェジほどなら1年契約基準でモデル料が5ー6億ウォンくらいになるだろう」と予想。業界によると、CMモデルとして活動しているスターがその企業のイメージを傷つけた場合、およそ2倍の違約金を支払うことになる。また、状況によっては、CM撮影に投入された費用を追加で請求することもあるとのことだ。

 これに先立ち、ソ・イェジは「キム・ジョンヒョン操縦説」が浮上し、物議をかもした。ドラマ『時間』(MBC)に出演した際の態度をめぐり非難を浴びた俳優キム・ジョンヒョンが、当時ソ・イェジに言われてそのような行動を取ったというものだ。ソ・イェジはそれについて事実ではないと釈明したが、学力詐称やいじめ疑惑、スタッフへのパワーハラスメントなどの疑惑が相次ぎ浮上し、物議をかもしている。

キム・ガヨン記者

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