ク・ヘソン「過去の自分のことを想うと心が痛む…バカみたいに生きてきた」

【Pickcon】ク・ヘソンが、過去と現在の違いに言及した。

 ソウル市瑞草区の「芸術の殿堂」ハンガラム美術館第7展示室で23日午前、ク・ヘソンの展示会「ソテジのLyricsの下でク・ヘソンのNewage」の記者懇談会が開かれた。今回の展示は、ソテジの音楽17曲の歌詞とク・ヘソンの音楽25曲の映像を融合させた展示だ。

◆【写真】ク・ヘソン、アーティストのキュートな「手でハート」

ク・ヘソン「過去の自分のことを想うと心が痛む…バカみたいに生きてきた」

 この日、デビュー当初と今の変化について尋ねられたク・ヘソンは「以前は善良だった」とジョークを飛ばした。次いで「幼いころはほんとに純真で善良だった。今思うと、世の中のことを知らず、どうやって育ったのかと思うほど」とし、「むしろ、純真だからちゃんと耐えられたようにも思う。今はそうじゃない」と語った。

 またク・ヘソンは「成長しきった今、自分を振り返ると、ときどき心が痛むことがある。すごくバカみたいに生きてきたようで」と付け加えた。

 ク・ヘソンの展示会「ソテジのLyricsの下でク・ヘソンのNewage」は、ソウルの「芸術の殿堂」ハンガラム美術館第7展示室で今月28日まで開かれている。

イ・ウジョン記者

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