イ・ジュヨン主演『野球少女』、日本156館で公開

 【NEWSIS】映画振興委員会は、韓国映画アカデミー長編課程の作品である『野球少女』が5日に日本で156館規模で公開されたと発表した。

 今年2月に『藁にもすがる獣たち』がおよそ40館で公開されたのに比べると規模が大きい。

◆【写真】映画『野球少女』主演のイ・ジュニョク&イ・ジュヨン

イ・ジュヨン主演『野球少女』、日本156館で公開

 『野球少女』は、高校野球チーム唯一の女子にして130キロの剛速球で「天才野球少女」と呼ばれるチュ・スイン(イ・ジュヨン)が、卒業を前にしてプロ挑戦と現実の壁を越えるため孤軍奮闘する成長ドラマだ。

 2019年に釜山国際映画祭の「韓国映画の今日-パノラマ」部門に招待されて初めて披露され、ソウル独立映画祭でイ・ジュヨンが独立スター賞を取った。昨年6月、低迷した劇場街でおよそ3万6000人の観客を動員し、低予算のジャンル物映画を除くと、韓国独立芸術映画としては最高の成績を収めた。

キム・ジウン記者

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