【ソウル聯合ニュース】韓国の13人組男性グループ、SEVENTEEN(セブンティーン)が日本で9日にリリースしたセカンドミニアルバム「24H」の予約枚数が45万枚を突破し、ハーフミリオンセラー(50万枚)が視野に入った。所属事務所のプレディスエンターテインメントが同日、伝えた。
所属事務所は「日本でのシングル『舞い落ちる花びら(Fallin' Flower)』(55万枚)、韓国での7枚目ミニアルバム『Heng:garae』(134万枚)と合わせて今年だけで計230万枚を出荷した」と説明した。
「24H」は、SEVENTEENが2018年の「WE MAKE YOU」以来約2年ぶりにリリースするミニアルバム。
同名のタイトル曲は、先月先行公開された直後に日本のLINE MUSICのリアルタイムチャートで最上位圏にランクインした。新譜にはこのほか、ボーカルチームの「Pinwheel」、パフォーマンスチームの「247」、ヒップホップチームの「Chilli」と「Heng:garae」の収録曲「Together」の日本語バージョンが収録されている。
SEVENTEENは11日にテレビ朝日系の音楽番組「ミュージックステーション」、12日には日本テレビ系の音楽特番「THE MUSIC DAY」に出演する予定だ。