韓国の国際競争力ランキングが今年、世界141カ国・地域のうち13位に入った。前年に比べ2ランクアップだ。
世界経済フォーラム(WEF)が発表した2019年版の国際競争力ランキングで、韓国は12の分野のうち情報通信やICT普及、マクロ経済の安定性が上位圏に入ったが、労働関連分野では下位にとどまった。
なお、国際競争力ランキング1位はシンガポールだった。2位には米国が入り、香港、オランダ、スイス、日本、ドイツ、スウェーデン、英国、デンマークなどがTOP10にランクインした。