「悲惨だった」 ソ・ジョンヒが離婚後の心境告白

「悲惨だった」 ソ・ジョンヒが離婚後の心境告白

 タレントのソ・ジョンヒが「3年前、多くの人が見ている前で、長い間必死で隠してきた秘密が白日の下にさらされてしまった」とし、2014年にお笑いタレントのソ・セウォンと離婚訴訟中だったことが知られた後の心境を語った。

 ソ・ジョンヒは7日、写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスタグラム」で心境を打ち明け「本当に悲惨だった。正直、死にたいと思った。あの事件の後、人生を台無しにした過去の私自身を憎み、私をこんな風にした人たちを恨み、怒りに震えながらつらい時間を過ごした」と書き込んだ。

 1980年代、清楚な雰囲気で愛されたソ・ジョンヒは2014年7月、当時夫だったソ・セウォンを相手取り、ソウル家庭裁判所に離婚の訴えを起こし、翌年離婚に合意。2人はおしどり夫婦として知られていたが、夫の暴力で裁判ざたになり、周囲を驚かせた。

 ソ・ジョンヒは「つらい時間を過ごしていたとき、私に再び生きる勇気をくれたのは、大切な私の子どもたち、私の母親だった。私はもう一度立ち上がらなければならなかった。彼らのおかげで自分に対する憎しみも、他人への恨みも全て振り払い、新たにスタートする勇気を持つことができた」と打ち明けた。

 ソ・ジョンヒは最近放送されたバラティー番組『燃える青春』(SBS)を通じ久しぶりに姿を見せ、注目を集めた。先月23日から今月6日まで放送された『燃える青春』鬱陵島編に「新しい友達」として登場したソ・ジョンヒは、50代とは思えない美しさと天真らんまんな姿で目を引いた。

ユン・ソンヨル記者
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