アナフィラキシーの後、初めて公の場に登場したク・ヘソン

アナフィラキシーの後、初めて公の場に登場したク・ヘソン

 女優ク・ヘソンが20日午後、ソウル市永登浦区のロッテデパート永登浦店・ギャラリアで開かれた展示「Honeymoon Story」の招待ファンサイン会に登場した。

 「Honeymoon Story」は、ロッテ・ギャラリア永登浦店が5月のウエディングシーズンに合わせて企画した展示で、女優ク・ヘソン、ハ・ジョンウを含めアーティスト17人がドキドキ、甘々、幸せ一杯の気持ちを伝えるという。

 展示に先立ち、ク・ヘソンは今年4月、アレルギー性疾患のアナフィラキシーで入院した。

 当時、ク・ヘソンはMBCの週末ドラマ『あなたはあんまりです』の撮影中で、めまいと断続的な呼吸困難の症状を訴え、病院に緊急搬送された。検診の結果、深刻なアレルギー性消化機能障害と診断された。長期間の治療のため、ドラマからも降板した。

 所属事務所のYGエンターテインメントは「ク・ヘソンはたゆみなく治療を受け、健康を取り戻している」と発表した。

 なおク・ヘソンはこの日、病的に白い顔でサイン会に現れ、引き続き健康面での心配を残した。

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