パク・ボゴム主演『雲を思う月光』、ティーザー映像初公開

パク・ボゴム主演『雲を思う月光』、ティーザー映像初公開

 KBS第2テレビの新月火ドラマ『雲を思う月光』のティーザー映像が初公開された。

 朝鮮王朝の王世子、イ・ヨン(孝明世子。第23代国王・純祖の息子)役のパク・ボゴムは、袞竜(こんりょう)の御衣にサングラスという格好。最新の音楽をBGMに、パク・ボゴムはじめ、内官役のイ・ジュニョクや内侍たちがクラブダンスを踊る。

 今月12日に撮影されたこの映像は、既に光化門広場での撮影シーン目撃情報やファンが撮影した映像などがソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で広がり、話題になっていた。そうして15日、ネイバーのTVCast上でティーザー映像が公開された。

 『雲を思う月光』は、ツンデレ王世子のイ・ヨン、かわいらしいニセ内侍ホン・ラオン(キム・ユジョン)、魔性のイケメン学者キム・ユンソン(B1A4ジニョン)、朝鮮版「ヘラ」チョ・ハヨン(チェ・スビン)、秘密兵器キム・ビョンヨン(クァク・ドンヨン)など、歴史が記録していない朝鮮時代の若者たちの成長物語を描く予測不能の宮中偽装ロマンスで、今年8月放送スタートの予定。

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