女優パク・シネが青少年に知的財産の大切さを伝えるため、一日教師を務める。 パク・シネは13日、ソウル市内の泳薫国際中学校で開催される「ニセモノOUT 本物OK、共に考える知的財産保護実践イベント」に参加し、本物とニセモノの識別について講演する。特許庁の広報大使として、昨年に続き2度目の講演だ。 パク・シネは同イベントで、同中学校の生徒400人余りを対象に、青少年が目にしやすい靴、衣類などの本物とニセモノの識別方法を分かりやすく説明し、合理的な消費の大切さを伝える。