【取材メモ】イ・ヒョリ、タトゥーが意味するものとは

 ソウル市中区の東大門デザインプラザで3月21日から26日にかけて開催された2014ソウル・ファッション・ウィーク。多くのスターが出席したが、中でも注目を集めたのは歌手イ・ヒョリだ。

 イ・ヒョリは24日、普段から親交のあるデザイナーのチョン・ヒョンソ、ペ・スンヨンのコレクションに姿を見せたが、結婚後も変わらずセクシーな雰囲気を漂わせており、メディアのスポットライトを浴びた。イ・ヒョリはこの日、刺繍が施された黒のワンピースにブーツを合わせ、キュートかつファンキーなスタイリングを見せた。日に焼けた肌、ユニークなタトゥー、超ミニワンピースがセクシーだ。

【取材メモ】イ・ヒョリ、タトゥーが意味するものとは

 特に、両腕のタトゥーがインターネットユーザーの間で大きな話題になっている。果たしてそれが意味するものとは何だろうか。

 右腕には「Walk lightly in the spring, Mother earth is pregnant」という文字が描かれ、普段から環境保護活動に関心の高いイ・ヒョリの、自然を愛する気持ちが込められている。また、左腕には「華厳経」に出てくる「インドラの網」が描かれている。右手首の内側には宇宙を象徴する太陽、星、月が、外側には「Brahma Viharas」と描かれているが、「Brahma Viharas」とは意訳すると「宇宙の根本」の意。

 イ・ヒョリはこれらを常に「宇宙の根本」と考え、万物と結び付いているという点をいつでも呼び起こすため、タトゥーを入れたという。

イ・デドク記者
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