『ヒマラヤ』制作延期、キム・ミョンミン降板へ

『ヒマラヤ』制作延期、キム・ミョンミン降板へ

 俳優キム・ミョンミンが映画『ヒマラヤ』を降板することになった。映画関係者が11日発表した。

 同作は、登山家オム・ホンギルの実話を基にした作品。2005年、エベレスト登山中に亡くなった故パク・ムテク隊員の遺体を収容するため、山に向かったオム・ホンギルの物語を描く。

 当初、オム・ホンギル隊長役を演じる予定だったキム・ミョンミン。今年9月には、カン・デギュ監督やオム・ホンギル隊長らとネパールを訪れるなど、万全の準備をしていた。

 しかし、同作の制作が無期限延期となり、結局降板することになった。同作は、シナリオの練り直しや冬の撮影など、さまざまな事情により制作が延期された。同作側は再び調整した後、あらためてプリプロダクションに入るという。

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チョン・ヒョンファ記者
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