SBSの月火ドラマ『千日の約束』がまた視聴率を上げた。
25日に放送された『千日の約束』第4話の視聴率は17.5%(26日、AGBニールセン・メディアリサーチ調べ)だった。これは、前日24日に放送された第3話の15.1%を2.4ポイント上回る数字だ。
第1話は12.8%でスタートしたが、第2話で13.5%となり同時間帯1位に浮上。第3話からは1位の座をガッチリ守るなど、連日にわたり自己最高視聴率を更新、人気急上昇中だ。
同時間帯放送されたMBC『階伯(ケベク)』第28話も13.3%と、24日の13.1%より0.2ポイントアップしたが、『千日の約束』をとらえるにはまだ勢いが足りないようだ。両ドラマの差は2.0ポイントから4.2ポイントへとさらに広がった。もう一つの同時間帯ドラマであるKBS第2『ポセイドン』第12話は7.3%で、依然として1けた台の視聴率にとどまっている。