「KARAの妹分」RAINBOW、レコチョクで初登場2位

「KARAの妹分」RAINBOW、レコチョクで初登場2位


 8日発表の株式会社レコチョクのビデオクリップデイリーランキングで、RAINBOWの日本デビュー曲「A (エー)」が、初登場2位を獲得し、デビューを前に早くも人気の兆しを見せている。

 RAINBOWは、4年間の準備期間を経て2009年11月に韓国でデビューし、「KARAの妹分」として注目を集めている7人組のK-POPガールズグループ。日本デビュー曲の「A (エー)」は、Tシャツを脱ぐポーズをする「おへそダンス」が人気で、韓国では「セクシーすぎる」という理由で放送禁止にまでなった話題作だ。

 レコチョクでは、「A (エー)」のビデオクリップを7日より配信開始し、8日発表のビデオクリップデイリーランキングにて少女時代の「BAD GIRL」に次ぐ初登場2位を記録。8月31日より配信開始した着信ムービーは、9月7日発表の週間ランキングにて1位を獲得するなど早くもレコチョクの映像チャートで、RAINBOW旋風が巻き起こっている。

 なお、RAINBOWデビューシングル「A」は14日にリリースされる。同日、CDシングルリリースイベント MINI LIVE&TALK SHOWが池袋サンシャインシティアルパ地下1階噴水広場で、また17日にはCDシングル購入者限定の握手会イベントが渋谷AXで行われ、さらなる反響が予想される。

東京=野崎友子通信員

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