【シン・サンミ記者】 水木ドラマ『姫の男』(KBS第2)が小説として出版される。 小説『姫の男』は、朝鮮王朝時代に起きた政変「癸酉靖難(きゆうせいなん)」がきっかけで、敵となってしまったスンユとセリョンの運命的な愛を描いた作品。 制作会社の関係者によると、小説化はドラマの企画段階から合わせて企画されていたとのこと。18日に発売される。