『姫の男』が小説化、18日出版


【シン・サンミ記者】 水木ドラマ『姫の男』(KBS第2)が小説として出版される。

 小説『姫の男』は、朝鮮王朝時代に起きた政変「癸酉靖難(きゆうせいなん)」がきっかけで、敵となってしまったスンユとセリョンの運命的な愛を描いた作品。

 制作会社の関係者によると、小説化はドラマの企画段階から合わせて企画されていたとのこと。18日に発売される。

<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c)Chosunonline.com>
関連ニュース