インタビュー:活動再開2NE1、意気込み語る


 今年でデビュー3年目を迎えたガールズグループ2NE1。昨年、リード曲3曲すべてが音楽番組でランキング1位を獲得した彼女たちが、華やかな復帰を予告した。

 予想を覆す楽曲やステージで、世間を驚かせる準備を終えたという。当初、2NE1は日本でのプロモーションに力を入れる計画だったが、東日本巨大地震の影響で、韓国国内の活動に路線変更。順調に成長してきた2NE1の音楽界復帰はうれしいかぎりだ。



 ブラジル、フランスなど、K-POPとはあまり縁のないような国でも、2NE1へのラブコールは熱い。ウィル・アイ・アムという頼もしい支援軍も、米国進出に良い予感をもたらしている。海外進出を控えた2NE1が韓国のステージで再び翼を広げた。

 ステージ上での自由を夢見る4人のスターに、スターニュースが直撃した。

-本格的な日本での活動を前に、韓国で活動をすることになったが。

 DARA(ダラ)「心残りもありますが、もっと準備して日本で活動できるようになったと思います。韓国のファンと先に会うことになり、うれしいです。1日も早くステージを楽しみたいですね」



-これまでどう過ごしていたのか。

 CL(シーエル)「昨年12月の授賞式の後、メンバー全員1週間のオフを取りました。父親とフランスにも行ってきて、久しぶりにゆっくりできました。最近は再びステージに立てるとワクワクしています」

 MINZY(ミンジ)「ニューアルバムのレコーディングをしたり、ボーカル、バレエ、日本語などいろいろ習いながら過ごしていました」

-先行公開されたBOM(ボム)のソロ曲の反応が熱いが。

 BOM(ボム)「運が良かったんです(笑)。本当にこのような良い反応を得られるとは思わなかったし、とても驚きました。正直、わたしの曲が2NE1の始動となるので、すごく心配しました。でも、“これは良いプレッシャー”と自分に暗示をかけ、完ぺきにしたいと思い、ベストを尽くしました。ファンの皆さんが愛してくださり、最近はとても幸せです」



-3週ごとに新曲が公開される。12日にリリースされる新曲「Lonely」を紹介してほしい。

 CL(シーエル)「よく聞いて見ると感じていただけると思いますが、とても大きな試みをした曲です。誰でも寂しさを感じるじゃないですか。大衆が共感できる曲だという気がします。強い男も女も寂しさを感じるように、強さとは対照的な寂しさを表現したナンバーです」

-昨年下半期にリリースした1stアルバムのリード曲3曲がすべて1位に輝いた。今回の活動にプレッシャーはないか。

 BOM(ボム)「プレッシャーを感じたりもするが、これは心地良いプレッシャーです。まず、BOMのソロ曲がとてもうまくいき、気分がいいです。いつも同じですが、ファンの反応が一番気になります。順位も大事ですが、ファンが2NE1に共感することが、わたしたちにとっては大ヒットだと思っています」



-ウィル・アイ・アムと米国進出も控えている。最近はどんな話を交わしたのか。

 CL(シーエル)「1年ぶりに会いました。わたしたちの音楽をたくさん聞いてくれていて、いろいろな話をしました。ほとんど音楽の話ですが、靴の話もたくさんします(笑)。わたしたちはスニーカーにとても興味があります。米国進出アルバムのレコーディングは、ほどんど終わりました」

 MINZY(ミンジ)「ウィル・アイ・アムとは米国進出について、いろいろと話をしました。どんな方向性でいくか、どこをアピールするのかなどについて話し合いました。米国市場はとても大きいので、気を遣わなければならない点も多いですが、良い曲が出来たので、気分がいいです」

-今回ニューアルバムの活動をするにあたっての目標は?

 DARA(ダラ)「1位を取ることも重要ですが、自分たちが表現したことに対し、ファンに共感してもらえれば。いつも通り、たくさん応援してほしいし、街でも曲を耳にできたらうれしいですね。8月に単独コンサートもありますが、新しい姿をお見せしようと、今から楽しみです。皆さんの想像にお任せします(笑)」

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