キム・ヨナ冠番組、初収録が無事終了


 「フィギュアの女王」キム・ヨナが、初の冠番組『キム・ヨナのKiss&Cry』(SBS『日曜日が好き』)の初収録を順調に終えた。

 2011年世界フィギュアスケート選手権(ロシア・モスクワ)出場後、2日に帰国したキム・ヨナ。3日午後、SBS一山制作センター(京畿道高陽市)で同番組の初収録を行った。

 フリープログラム「オマージュ・トゥー・コリア」の衣装を着て、プロフィール撮影を行った後、シン・ドンヨプと2時間トークを展開。キム・ヨナは「バラエティーなので、面白く話さなければならないが、コメントが心配」と緊張した様子で、「番組にはたくさん出演してきたが、初めての冠番組なのですごく荷が重い。でも、制作陣がサポートしてくれるので、初収録だったが楽しくできた。今後、ほかの出演者たちと一緒に収録したら、もっと楽しくなりそうなので楽しみ」と感想を伝えた。


 この日の撮影にはキム・ビョンマン、ユンホ、IU(アイユー)、ソン・ダムビ、スピードスケートの金メダリスト、イ・ギュヒョク、f(x)のクリスタル(Krystal)、ソ・ジソク、イ・アヒョン、パク・ジュングム、子役タレントのチン・ジヒなどフィギュアスケートに挑戦するスターも参加し、プロフィール撮影を行った。

 同番組は、10人のスターと専門スケーターがそれぞれペアを作り、競争を経て、脱落者を選定。トップの1ペアが8月に行われる「キム・ヨナのアイスショー」に出場できる初の氷上バラエティー。22日にスタートする。

キム・ピョヒャン記者
<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c)Chosunonline.com>
関連ニュース