SBSの水木ドラマ『サイン』が、最終回を前に視聴率上昇の勢いが衰えた。 9日に放送された『サイン』は、全国視聴率23.2%(10日、AGBニールセン・メディアリサーチ調べ)で、今月3日の第18話で記録した自己最高視聴率(23.8%)には0.6ポイント及ばなかった。 同時間帯に放送されたMBCの『ロイヤルファミリー』は8.7%、KBS第2の『いばらの鳥』は6.8%だった。