俳優チュ・ジンモが親友チャン・ドンゴンの結婚式に涙したことを告白した。
これは、チュ・ジンモが8日に放送されたバラエティー番組『黄金漁場』(MBC)の人気コーナー「ヒザ打ち道士」で、「チャン・ドンゴンは知らないことだけれども」と前置きした上で打ち明けたものだ。
チュ・ジンモは「チャン・ドンゴンが結婚式場に入場してきた時、友人たちがハイタッチをしたんだけど、僕はできませんでした。二度と会えないような気がしたし、どういう訳かホロリと来ちゃって、後ろに下がって目頭を押さえていました。その様子を誰かに見られたかも」と恥ずかしそうに笑った。
チャン・ドンゴンが結婚前は、2-3分の距離の所に住んでいた仲というチュ・ジンモ。「結婚式後は電話をしてもあまり出てくれない」とも語り、スタジオを爆笑の渦にした。
この日は、「彼女が欲しい」という悩みを抱え、「ヒザ打ち道士」に登場。「周囲は男友達だけで、女の子の友達がいないのですごく寂しい」と36歳独身の心の内を明かした。