ハン・ジェソク、イ・ミヨンの相手役でドラマ復帰か


 ハン・ジェソクがドラマ『巨商・金万徳』(KBS第1)への出演が有力視されている。出演が実現すれば、『太陽の女』(KBS第2)以来約2年ぶりのドラマ出演となる。

 ハン・ジェソクの起用が有力なチョン・ホンス役は、身分に対する偏見がない両班(貴族・学者階級)。子どものころ万徳(マンドク)を男と勘違いしたが、万徳の正体を知るにつれ、彼女を愛するようになる人物だ。

 同ドラマの撮影関係者は「『巨商・金万徳』は金万徳を中心に、女性たちの対決が展開されるドラマなので、男性主人公の比重は高くない。しかし、ハン・ジェソクがシノプシスを見た後、比重がどうであろうと、演じてみたいという意向を示してきた」とし、「現在のところ、ハン・ジェソクの出演が有力だ」と明らかにした。

 『巨匠・金万徳』は全30話で制作。1月18日にクランクインし、『名家』の後枠として3月6日にスタートする。

イ・ダジョン記者
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