新型インフル:キム・ナムギル発症、『善徳女王』に影響も


 キム・ナムギルが新型インフルエンザを発症した。

 19日午後、所属事務所関係者が明らかにしたところによると、キム・ナムギルは17日から高熱の症状を訴え、この日新型インフルエンザと診断されたという。

 同氏は「『善徳女王』撮影のため、1週間以上も昼夜問わず強行撮影していたが、2日前から高熱を伴う咳が出て、診察を受けた。その後精密検査をした結果、この日新型インフルエンザと診断された」と伝えた。キム・ナムギルは現在は自宅療養しているという。

 主力メンバー、キム・ナムギルの新型インフルエンザ感染で、ハードな撮影を続けている『善徳女王』も緊急事態に。キム・ナムギルは高熱に苦しみながらも、18日まで撮影を続けたが、キム・ナムギル側は、台本を修正して対応するとの連絡を受けたという。

キム・ヒョンロク記者
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