SBSドラマ『シティーホール』で、キム・ソナ演じる10級(最下級)公務員のヒロインが、ついに市長になった。
キム・ソナは3日の放送で、先日ある市民会館で撮影した市長就任式シーンに登場する。特に、この就任式シーンにはMBCドラマ『ベートーベン・ウィルス』にも出演したオーケストラ団が登場、注目を浴びそうだ。
『シティーホール』関係者は3日、「『ベートーベン・ウィルス』オーケストラ団の祝賀曲が響き渡り、インジュ市民(ドラマ上の架空の市)や市庁関係者らが会場を埋め尽くす中で、就任式シーンの撮影が行われた。実際の就任式にも決して見劣りしない厳粛なムードだった」と語った。
『シティーホール』は、キム・ソナ演じるシン・ミレが市長に就任、国会議員選に出馬するチョ・グク(チャ・スンウォン)との恋も本格的な展開を迎える。