チョ・ソンモ、キム・ハヌルとの再会を語る


 歌手チョ・ソンモが女優キム・ハヌルと久しぶりにミュージックビデオで顔を合わせたことに対する思いを語った。

 チョ・ソンモは3日、ソウル市内の新村メガボックス映画館の屋上駐車場で、9日にリリースされる7thアルバムのタイトル曲『幸せだった』のミュージックビデオ撮影を行い、キム・ハヌルと共演した。1998年のデビュー曲『To Heaven』のミュージックビデオ以来、11年ぶりの共演だ。

 キム・ハヌルは当時、『To Heaven』でイ・ビョンホンの恋人役を演じたが、今回の二人の共演は、チョ・ソンモの出演オファーにキム・ハヌルが快く応じて実現した。

 チョ・ソンモは「正直言って、当時僕自身はミュージックビデオに出演しなかったし、新人だったためとても心の余裕がなく、キム・ハヌルさんと親しく接することができなかった。でもこうして実際にキム・ハヌルさんとミュージックビデオを撮ってみて、11年前の思い出が走馬灯のようにめぐった」と話した。

 また「ハヌルさんは昔も今もぜんぜん変わっていない」と久しぶりにキム・ハヌルに会った感想を述べ、キム・ハヌルは「チョ・ソンモさんこそ本当に老けないみたい。どのようにお肌の管理をしているのか教えてもらわなくちゃ」と冗談を言いながら、撮影現場の雰囲気を盛り上げた。

 なお、チョ・ソンモは9日に7thアルバム『Second Half』をリリースし、約4年ぶりに歌手として復帰する。

ヤン・スンジュン記者
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