クォン・サンウが相婿のピアニスト、イルマのためKBSクラシックFMへの出演を決めた。
KBSは1日、「クォン・サンウが2日に開局30周年を迎えるKBSクラシックFMの18時間特別生放送にゲストとして出演する」と発表した。
KBSによると、クォン・サンウはこの日、今年初めからイルマが司会を務めている『世界のすべての音楽』に出演するという。
クォン・サンウは、イルマが午後4時から7時まで3時間、アナウンサーのキム・ユンジとともに司会を務める予定の特別生放送に電話で出演。近況や普段自分がよく聞いているクラシック音楽も推薦する予定だ。
クォン・サンウの今回の出演は、イルマの提案で実現。2008年末、臨月の妻ソン・テヨンとともに、ソン・テヨンの姉の夫であるイルマの全国ツアー会場を訪れたほど、厚い家族愛を示したクォン・サンウ。今回の出演も、ドラマ撮影などで忙しい日々を送っているが、イルマの提案に快く応じて決めたという。