チュ・ジフン主演『キッチン』、日本で6月公開


 チュ・ジフン、シン・ミナ、キム・テウのラブストーリー映画『キッチン』(ホン・ジヨン監督、秀フィルム制作)が6月から日本全域で公開されることになった。

 昨年11月、北米最大のフィルム・マーケット「アメリカン・フィルム・マーケット(AFM)」で日本に輸出されることが決まった『キッチン』。いよいよ6月に日本で公開される。

 普通、1作品に半年以上マーケティングを展開することで知られる日本の映画事情を考えると、韓国映画が国内封切り4カ月にして日本で公開されるというのは異例。AFM出品時は完成版でなく仮編集版だったものの輸出が決定、配給会社側は高い期待を込め、昨年末から公開に備えてきたそうだ。

 さらに、『キッチン』は5日に開幕するベルリン国際映画祭でヨーロピアン・フィルム・マーケットでの上映も確定、さらなる輸出契約の成立が期待されている。同映画の韓国公開は5日。

キム・ヒョンロク記者
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