『冬ソナ』ユン・ソクホ監督が来月結婚

お相手は13歳年下


 『秋の童話』『冬のソナタ』『夏の香り』『春のワルツ』の「四季シリーズ」を手がけたユン・ソクホ監督(51)が来年1月に結婚することが分かった。

 これは、ユン・ソクホ監督の知人が11日、スターニュースとの電話インタビューで語ったもの。ユン・ソクホ監督は1月11日午後3時、ソウル・カトリック・ノンヒョン2洞聖堂で13歳年下の韓服デザイナー、ハン・ヘスさんと結婚式を挙げるとのことだ。

 二人は知人の紹介で知り合い、約1年の交際を経てゴールインすることになった。結婚式はカトリックのミサ形式になるという。ウエディングシンガーや新婚旅行先などはまだ決まっていないが、新居は江南区清潭洞近くに構えるそうだ。

 1957年生まれで今年51歳のユン・ソクホ監督は、85年にKBS公募第11期のプロデューサーとして入社、デビュー作の『明日は愛』をはじめ、『フィーリング』『COLOR』『プロポーズ』など美しい映像と繊細な感受性が光る作品で人気が出た。

 特に、ユン・ソクホ監督が手掛けた「四季シリーズ」は、韓国内はもちろん、アジア全域で大ヒットし、『秋の童話』のソン・ヘギョ&ソン・スンホン&ウォンビン、『冬のソナタ』のペ・ヨンジュン&チェ・ジウらが韓流スターとして知られるようになった。

 ユン・ソクホ監督は2001年にフリーになることを宣言、現在はドラマ制作会社「ユンズ・カラー」の代表を務めている。

キム・ギョウル記者
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