視聴率:『風の国』17.0%、水木ドラマ1位


 『風の国』が水木ドラマトップの座に上った。

 13日放送された『風の国』(KBS第2)は視聴率17.0%(14日、TNSメディアコリア調べ)を記録し、前日の13.9%より3.1ポイントアップした。

 同時間帯に放送された『風の絵師』(SBS)も14.4%で、前日の11.9%より3.5ポイントアップした。

 これは、今まで水木ドラマトップの座を守ってきた『ベートーベンウィルス』(MBC)が、12日の第18話を最後に幕を下ろした影響のようだ。

 この日、MBCは『ベートーベンウィルス』の特番を放送し、ドラマ終了を惜しむ熱烈な視聴者らの思いをなぐさめた。なお、同特番の視聴率は13.9%だった。

 一方、AGBニールセン・メディア・リサーチの調べでは『風の国』が18.9%、『風の絵師』が13.4%、『ベートーベンウィルス』特番は11.1%だった。

 『ベートーベンウィルス』の後枠には、14年ぶりに復活する『総合病院2』が放映される。

キム・ヨンウン記者
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