『ベートーベンウイルス』が水木ドラマのトップを独走している。
30日放送された『ベートーベンウイルス』(MBC)は視聴率19.7%(31日、TNSメディアコリア調べ)を記録し、前日の19.2%より0.5ポイントアップした。
一方、『風の国』(KBS第2)は前日より0.6ポイントアップの15.7%、『風の絵師』(SBS)は前日より0.1ポイントダウンし15.0%を記録し、水木ドラマ2位の座をめぐって争っている。
『ベートーベンウイルス』はこの日、プロ野球韓国シリーズの中継の関係で普段より約30分遅れて放送されたにもかかわらず、水木ドラマトップの座を維持した。
また、AGBニールセン・メディア・リサーチの調べでは、『ベートーベンウイルス』が17.4%、『風の国』は15.3%、『風の絵師』は15.4%だった。