チャン・ソヒ「芸能人のうつ病、宗教が救いに」


 SBSドラマ『妻の誘惑』(キム・スノク脚本、オ・セガン演出)でドラマに復帰したチャン・ソヒが、うつ病を克服した経験談を打ち明けた。

 29日午後、SBS社屋(ソウル市陽川区木洞)で行われたドラマ『妻の誘惑』の制作発表会に出席したチャン・ソヒが「『人魚姫』が終わってからうつ病を患いました。俳優が長い空白期間を置くと、うつ病になるケースが多い」と述べた。

 チャン・ソヒは「昨年、心身共に疲れていたので休息が必要でした。一年間家族と寺院に通い、平穏な心を取り戻しました」と
明らかにした。

 そして、最近うつ病で心の病を患っている芸能人仲間を考慮したように、「どんな宗教なのかは重要ではありませんが、芸能人には宗教活動を行うことが必要だと思います」と付け加えた。

 『妻の誘惑』は、良妻賢母のク・ウンジェ(チャン・ソヒ)が自分を裏切った夫(チョン・キョビン)と友達のシン・エリ(キム・ソヒョン)に復讐するという内容のドラマ。現在放送中の『エジャとミンジャ姉さん』の後枠で来月3日からスタートする。

 チャン・ソヒは同ドラマで、2005年に出演した『愛の賛歌』(MBC)以来、3年ぶりのドラマ復帰となる。

キム・ヨンウン記者
<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c)Chosunonline.com>
関連ニュース