アン・ジェファンさんの遺書、本人の筆跡と判明

 今月8日に遺体で発見された故アン・ジェファンさんの遺書の筆跡が本人のものであることが分かった。

 警察が24日発表したところによると、国立科学捜査研究所が遺書の筆跡を調べた結果、アン・ジェファンさんが書いたものだと確認されたという。

 警察はこれに先立ち、12日ごろ遺族から、アン・ジェファンさんが書いた手紙や日記などの提出を受け、国立科学捜査研究所に遺書の筆跡鑑定を依頼していた。

 アン・ジェファンさんの父親は11日、遺書の筆跡に関し、「誰かに強要されて遺書を書いたのではないか」として再捜査を求めていた。

<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c)Chosunonline.com>
関連ニュース