8日に遺体で発見された、俳優でタレントのアン・ジェファンさん(36)が、サラ金で苦しんでいたといううわさが流れていることについて、アンさんと親しい人物は「事実無根だ」と反論した。
この日夜11時20分ごろ、アンさんの遺体が運ばれた泰陵聖心病院(ソウル市蘆原区)で、アンさんと親しかったある人物は「サラ金には手を出していない。今日すべて確認した」と語った。
アンさんと最も親しい友人だったというこの人物は、「サラ金に関する報道はすべて誤報だ。まったく事実ではない」と述べた。
さらに、「アン・ジェファンが経営していた会社があまりにも大きくなったため、資金繰りが苦しくなったというだけで、サラ金は利用していない」と改めて強調した。
また、「アン・ジェファンとは20日ほど前に電話で話した」と付け加えた。
一方、アンさんの葬儀は、検察による解剖や追加捜査の結果が発表されるまで延期される見通しだ。