興行成績:『神機箭』、公開初週に100万人突破


 映画『神機箭』は公開初週に観客動員数100万人を超えた。

 『神機箭』を配給するCJエンターテインメントによると、『神機箭』は有料試写会の観客23万3000人を含め、6日までに75万人の観客を動員したという。

 その上で、「正確な集計はまだ終わっていないが、日曜日だった7日だけで26‐28万人が観覧したと把握している。これで通算の観客数は100‐105万人に達したと予想される」と述べた。

 タイトルの「神機箭」は、絶対強国を夢見た朝鮮王朝第4代国王・世宗の代に極秘で開発が進められた世界初の多段式ロケット弾のこと。その完成をめぐり、明と朝鮮の間で繰り広げられた息の詰まるような対決を描いた映画『神機箭』は、4日から公開されている。

 『神機箭』は秋夕(中秋節)連休(今年は9月13日から15日まで)シーズンに公開される韓国映画の中では最も早く封切られた。今週は『うちの学校のET』と『映画は映画だ』が公開される。

ユ・スク記者
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