ドラマスペシャル『ワーキング・マム』(SBS)が水木ドラマのトップに躍り出た。
27日放送された『ワーキング・マム』は、16.4%(28日、TNSメディアコリア調べ=以下同日基準)を記録した。これは7月30日に放送がスタートして以来、27日第9話までの最高記録だ。
また、『ワーキング・マム』はこの日15.0%を記録した『伝説の故郷』(KBS第2)の「妓房怪談」編を1.4ポイントの差で抑え、水木ドラマ1位の座を奪った。
『ワーキング・マム』は第1話9.7%という低調な視聴率で出発したが、「おもしろい、新しい」など好評を得て、毎回放送を重ねるごとに少しずつ視聴率が上昇してきた。『ワーキング・マム』の視聴率が『伝説の故郷』を超えたのは今度が初めてだ。
水木ドラマ1位の座に初めて上がった『ワーキング・マム』と、ブランドパワーや毎回多様な素材と演出でイシューになっている『伝説の故郷』が、これからの水木ドラマの視聴率争いでどんなふうに善の競争を繰り広げるのか、その行方が注目される。
一方、同時間帯に放送された『大韓民国弁護士』(MBC)は8.2%を記録した。